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二重瞼の整形で術後に気を付ける事

 二重瞼の整形手術を行った場合には、術後にきちんとしたケアが必要になります。これを怠ってしまいますと、かえって治りが遅くなってしまったり、最悪の場合目元が腫れぼったくなったままになる可能性がありますので、注意が必要です。
 二重瞼の整形手術は、目もとに麻酔の注射を打った後に、目頭の切開をして縫い合わせます。これだけを聞くと、非常に簡単な施術ではありますが、目もとは非常にデリケートな部分になりますので、施術が終わった後は、負担を掛けないようにしてあげましょう。
 さて、施術自体は非常に簡単で、麻酔もしっかりとしているので痛みはありません。問題なのは、施術が終わった後に、どれくらい目元が腫れてしまうのかという事です。


 実は、きちんとした整形外科で施術をしてもらえば、そこまでひどく目元が腫れぼったくなるという事はありません。
ですが、目もとを切開して糸を使って縫い合わせていますので、抜歯をするまではメガネやサングラスをして目元を隠すようにしないと、直ぐに周りにバレてしまいます。
 万が一、目を開ける事が出来ないくらいの腫れぼったさを感じた場合には、直ぐに施術をしてもらった病院に行くようにしましょう。
 そして、個人差はありますが、術後は内出血を伴う事があります。此処で慌ててしまって、目もとに負担を掛けるようなケアの仕方をしてしまいますと、かえって内出血を悪化させる事になりかねません。そうならない為にも、出来る限り擦らないようにして、必要に応じて冷やしたタオルなどで目元をそっと当てるようにしましょう。


 また、手術中に関して言えばほとんど麻酔のおかげで痛みはありませんが、施術が終わった後から翌日くらいまでは、チクチクとしたような軽い痛みを伴う事もあります。
 そして、2~3日程度は目元に違和感を感じる事もあります。これは、誰しもが感じる事ですので、あまり気にする必要はありません。ですが、違和感が強く残ってしまったり、何時までも目元が痛いと感じる場合には、直ぐにでも病院に行くようにしましょう。
 二重瞼の整形手術は、術後のアフターケアが非常に重要になります。簡単な施術だからと言って、終わった後に負担を掛けてしまいますと、取り返しのつかない事になりかねません。そうならない為にも、カウンセリングでは話をよく聞いて、正しい方法で目元を守ってあげましょう。
 不安な事があれば、きちんと施術前に確認を行う事が重要になりますよ。

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